従来、優秀な牝馬は早期に引退させて生産界へ戻すべきと考えられていたが、1996年にエリザベス女王杯が古馬に開放され、それ以降牝馬重賞競走の増設およびローテーションの整備によって、牝馬の競走馬としての価値を高めるとともに、競馬番組の充実が図られてきた。
そして、2006年の番組改定で、春季に4歳以上の牝馬の目標となるGⅠ競走として「ヴィクトリアマイル」が新設された。東京競馬場・芝1600メートルを舞台に、4歳以上の牝馬限定・定量の条件で行われており、“春の女王決定戦”に位置付けられている。
競走名の「ヴィクトリア(Victoria)」とは、ローマ神話に登場する「勝利の女神」という意味。
※上記JRAレースの歴史より抜粋
東京11R
第15回 ヴィクトリアマイル ◎的中












東京 4歳以上 オープン(国際)牝
11R 第15回 ヴィクトリアマイル
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194△①ラヴズオンリーユー
143 ②ビーチサンバ
148〇③シャドウディーヴァ
109 ④シゲルピンクダイヤ
207△⑤プリモシーン
175 ⑥トーセンブレス
196△⑦ダノンファンタジー ※5着
198△⑧ディメンシオン198 ⑨セラピア
142 ⑩メジェールスー
157 ⑪サトノガーネット
181◎⑫アーモンドアイ ※1着
202 ⑬トロワゼトワル ※4着
196△⑭スカーレットカラー
136 ⑮アルーシャ
108 ⑯ノームコア ※3着
115 ⑰コントラチェック
208△⑱サウンドキアラ ※2着
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※上記左列の数値は砂短指数(参考データ)
※印・予想ファクター・砂短指数についてはこちら
「アパパネ」「ブエナビスタ」「ウオッカ」と歴史に名を連ねる牝馬のボーナスレース。
下馬評通り「アーモンドアイ」の取捨選択が全てのレース。
ポテンシャルは疑いようの無い実績も、ドバイを順調に使った「ブエナビスタ」「ウオッカ」と大きく異なる順調度。
馬券の眺めも大きく異なるだけに、じっくりデータと相談です。
砂短(satan)の◎本命馬は「アーモンドアイ」。砂短指数9位、能力スコアは1位です。
誰もが知る破格の実績にポテンシャル。
対戦した相手、レースレベル、実績はもちろんデータからも抜けました。
順調度の点に於いては、もちろん減点材料も、中間の過程等々を見る限りはGOサイン。
基本はデータ考察が専門、調教師が問題無いと言えば額面通り、問題なしの見解です。
コース、距離適正も父母系共にアベレージ以上。重でも減点無しのスコアです。
その他減点材料もなく、連軸推奨といたします。
問題は次点探し。
前濃厚の⑨⑫⑰のリクエストペースに共存LAPは無し、⑦⑧⑩と番手候補も共存LAPが見つけ難いだけに、落ち着かないペースが濃厚。
息の入りどころと、コース向きの適正は重要なポイント。
面白いところでは③「シャドウディーヴァ」で、ペース不問、優駿牝馬、秋華賞で出したパフォーマンスは、今回のマイル戦に必要なポテンシャルを示した形。
適正スコアは全てのレベルが高く、特に母系は破格のスコア。現在12番人気も、アーモンドが抜けた時点争いを断つのは同馬とみて、〇対抗評価といたします。
推奨軸馬の予測勝率42%、予測連対率46%と及第点。
予測回収率は93%とやや妙味薄の見解です。
指数傾向からの馬券セオリーは、単勝、馬連、馬単、三連単複がおススメです。
その他馬券圏内は「ラヴズオンリーユー 」「プリモシーン」「ダノンファンタジー」
「ディメンシオン」「スカーレットカラー」「サウンドキアラ」で、それぞれ連下の判断です。買い目につきましては以下掲載いたしますので、よろしければ参考にしてみてください。
【単勝】
1頭目 ⑫
【馬複/馬単】
1頭目 ⑫
2頭目 ①③⑤⑦
⑧⑭⑱【三連単複】
1頭目 ⑫
2頭目 ③⑤⑱
3頭目 ①③⑤⑦
⑧⑭⑱