■第52回ステイヤーズステークス(GⅡ) ※中央競馬重賞レース予想

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本競走は1967年に創設された重賞競走で、中山競馬場の内回りコースを2周する、わが国の平地競走としては最長の芝3600メートルで行われている。創設時は初秋の中山開催で行われていたが(1968年は5月に開催)、1972年に師走の中山開催に移された。1984年のグレード制導入時にGⅢに格付けされたのち、1997年にはGⅡに格上げされるとともに、負担重量もハンデキャップから別定に変更された。これにより、本競走は暮れの大一番・有馬記念を目指す馬にとって、重要な前哨戦のひとつとなった。
競走名の「ステイヤー(Stayer)」とは、英語で「耐久力のある者・根気強い者・長距離競走を得意とする馬」の意味。その名が示すとおり、本競走は人馬とも長丁場を耐え抜くスタミナが要求される。
※上記JRAレースの歴史より抜粋

第52回ステイヤーズステークス(GⅡ)

砂短(satan)の推奨馬は以下の通りです。

砂短(satan)の推奨馬
砂短(satan)
「ヴォージュ(△1)」「カレンラストショー」「マサハヤダイヤ」「リッジマン」「アドマイヤエイカン(△3)」「メドウラーク」「アルター(△2)」の7頭です。

【馬連】1軸流し(6点)
1頭目 ⑪
2頭目 ②⑥⑧⑫⑬⑭

【三連複】フォーメーション(5点)
1頭目 ⑪⑬
2頭目 ⑪⑬
3頭目 ②⑥⑧⑫⑭

【三連単】フォーメーション(30点)
1頭目 ⑪
2頭目 ②⑥⑧⑫⑬⑭
3頭目 ②⑥⑧⑫⑬⑭


砂短(satan)

「アルバート」回避の速報。もちろん有力馬の一角であったため再予想となった本レース。伝統のハンデ戦が別定、GⅡに格上げして、もう20年以上になります。
師走の中山の名物レースは波乱の幕開けですが、今年はどんな面白いレースを見せてくれるのでしょうか。

1998年からの馬券傾向は連対分布は13番人気以内、優勝馬は8番人気以内となっていますが、1番人気馬の勝率は50.0%、連対率65.0%、複勝率70.0%と別定戦らしい傾向です。
連対分布は13番人気以内となっていますが、過去20年間で8番人気以上の連対実績は2009年「ゴールデンメイン(13番人気)」の1回のみで、8番人気の連対実績も1回であることから、基本的には人気サイドの決着が多いレースと云えそうです。

平均単勝配当1216.5円、平均馬連配当4283.0円で、馬券妙味としては単勝にあるレースかもしれません。平均複勝配当も326.0円ですから、狙い馬が絞れるようであれば複勝も十分妙味のあるレースと云えます。
馬券の狙いとしては2番人気の勝率ゼロであることから人気サイドの決着とはいえ、人気からの組合せに偏った規則性は無いため、馬連は複数頭のボックス、3連系は3連複の購入が的中へのベターな選択と云えそうです。

砂短(satan)の◎本命は「リッジマン」。砂短指数3位、能力指数は1位です。門別デビューの同馬ですが、晩成ステイヤーらしい成長曲線で、5歳暮れになっても緩やかな右肩上がり。
未だ成長途上を感じさせるほど、伸びしろがありそうな雰囲気です。ステイヤーらしく切れる脚も瞬発力もありませんが、スピードを持続するスタミナはデータからの裏づけもあり、中団で脚を溜めて3角あたりからのロングスパートに持ち込めれば勝機はあると考えています。充実期の同馬を連軸推奨といたします。

砂短指数1位の「ヴォージュ」も間隔を開け大事に使われていますが、戦績からも能力指数からもいまひとつ抜けたものがありません。
距離が変わっても極端にパフォーマンスが変わらないところはステイヤーの資質と云えそうですが、本命で推せる程のデータの裏づけはないため、連下の判断といたします。

その他では「アドマイヤエイカン」「モンドインテロ」「メドウラーク」が総合評価からの上位馬で、「アドマイヤエイカン」は前走勝ったとはいえ、レースレベルは「ど」が付くほどのスローでお世辞にもレースは下級条件戦レベルで、人気になるようであれば最も妙味の薄い対象となります。評価は買い目を絞る場合、同馬から切ることをおすすめするくらいの連下といたします。
「モンドインテロ」は押し出されて人気となる可能性がありますが、能力指数からの傾向は劣化を示しており、ここでも食指は動きません。オープンクラスでは、どの距離も頭打ちの兆候もあるためビュイック騎手でも変わり身はないとみて推奨除外といたします。

最後に面白いところでは「メドウラーク」。レース距離2000m以下を中心に使われているだけに人気はしないと思われますが、今回に限らず、この馬は大抵人気がありません。
過去の好走パターンを考えると良馬馬は絶対条件で、陣営のコメントからも近走掛かるところも無く乗りやすいととのことから距離は持つのではと考えています。
全体的に2線級のメンバー構成となっていますので、重賞ウィナーの同馬がアッサリもあるとみて連下に加えたい1頭です。

その他の推奨馬につきましては、買い目より参考にしてみてください。

※参考データ 砂短(satan)指数

中山
11R ステイヤーズステークスGⅡ
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293 ②ヴォージュ
275 ①アルバート
270 ⑪リッジマン
242 ⑫アドマイヤエイカン
240 ③モンドインテロ
223 ⑩マイネルミラノ
214 ⑦ララエクラテール
214 ⑬メドウラーク
193 ④コウキチョウサン
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