1956年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走「スプリングハンデキャップ」として創設されたのち、1960年に「京王杯スプリングハンデキャップ」に名称が変更された。創設当初は2~3月に東京競馬場・芝1600メートルで行われていたが、1972年に春季後半の東京開催に移設された。また、幾度かの距離変更を経て、1981年から芝1400メートルで行われている。
グレード制の導入により、1984年に本競走はGⅡに格付けされ、安田記念の重要な前哨戦として位置付けられた。また、同年より負担重量がハンデキャップから別定に変更となったことに伴い、レース名も現在の「京王杯スプリングカップ」に改称された。
なお、2014年から本競走の優勝馬に安田記念の優先出走権が与えられている。
※上記JRAレースの歴史より抜粋
東京11R
第64回京王杯スプリングカップ(GⅡ)












東京
11R
京王杯スプリングカップ(GⅡ)
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143 ①リライアブルエース
172 ②ドーヴァー
174〇③サトノアレス※競走除外176△④トゥザクラウン ※4着
159 ⑤ストーミーシー
183△⑥ロジクライ ※2着
174△⑦リナーテ ※3着
157 ⑧キャナルストリート
173 ⑨タワーオブロンドン ※1着
174 ⑩タイムトリップ
114 ⑪エントシャイデン
152 ⑫ロードクエスト
138 ⑬ブロワ
159 ⑭スターオブペルシャ
175△⑮ダイメイフジ
194◎⑯スマートオーディン
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※上記左列の数値は砂短指数(参考データ)
※砂短指数についてはこちら
昨年度は4番人気「ムーンクエイク」が中団から上がり33.2秒で一閃。2着は7番人気「キャンベルジュニア」が入り馬連6,000円の高配当となりました。
昨年度のデータ分析、考察からは連対分布11番人気以内、優勝馬は5番人気以内に集中。特に5番人気の連対率が45%と目立っており、平均単勝配当1149.0円、平均馬連配当6936.0円となっています。
結果的に馬券はハズしていますが、十分役立つと判断していますので、昨年度データ考察結果にご興味のある方は、どうぞご覧ください。
■第63回京王杯スプリングカップ(GⅡ)
2018年5月11日砂短指数からは1位「スマートオーディン」は抜けたものの、以下9位の「ドーヴァー」までは僅差の大混戦。
昨年度のスプリンター台頭のLAPも視野に、能力指数を加味して予想して参ります。
砂短(satan)の◎本命馬は「スマートオーディン」。砂短指数1位、能力指数は2位です。
「ダノンシャンティ」から大物感漂うマイラーが出て来ました。2,3歳時は東京スポーツ杯2歳ステークス、毎日杯、京都新聞杯と重賞3勝を挙げ、活躍を期待したものの、ダービー後は長期離脱と3,4歳時を棒に振った形で、ようやく復調の気配です。
血統背景からの距離適正レンジは1ハロン短いが正直なところも、2000mをこなした実績からはタフな府中コースにはプラス材料です。
指数を額面通り評価して連軸推奨といたします。
その他面白そうなところでは砂短指数7位、能力指数3位の「サトノアレス」。昨年の3着馬で、ローテーションも昨年同様に東京新聞杯からの始動です。
云わずと知れた2016年の朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬で、素質、ポテンシャルはお釣りが来ます。府中コースの実績、安定した末脚は既に実証済み。現時点での人気は5番人気と妙味も十分です。
最終考察結果からは「スマートオーディン」と甲乙付け難いため、こちらも連軸に取って2軸勝負といたします。
良血「トゥザクラウン」が引っ張るレース展開が予測されますが、楽に逃がす展開も考え難く、終わってみればの結論が待っていそうです。
その他データ考察結果からの馬券圏内は「トゥザクラウン」「ロジクライ」「リナーテ」「ダイメイフジ」で、それぞれ連下の結論です。
買い目につきましては以下掲載いたしますので、よろしければ参考にしてみてください。
【馬連】
1頭目
③⑯2頭目
③④⑥⑦⑮【三連複】
1頭目
③⑯2頭目
③⑯3頭目 ④⑥⑦⑮
【三連単】フォーメーション
1頭目
③⑯2頭目
③④⑥⑦⑮⑯3頭目
③④⑥⑦⑮⑯