本競走は、日米の親善と友好を目的として、ニューヨーク・ジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、1960年に中山競馬場・芝2000メートルを舞台とした4歳以上のハンデキャップ競走として創設された。第1回は新年を飾る競走として1月5日に行われたが、翌1961年に1月の中旬に行われていた「金杯」と開催時期の入れ替えが行われ、負担重量が別定に、距離は芝2600メートルに変更された。その後、幾度か距離・開催場の変更を経て、1984年から中山競馬場・芝2200メートルで行われている(なお、同年はダート1800メートルに変更して行われた)。
※上記JRAレースの歴史より抜粋
中山11R
第61回 アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)












中山 4歳上 GⅡ
11R 第61回 アメリカジョッキークラブカップ
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187△①ウラヌスチャーム
199△②ラストドラフト ※3着
186◎③ミッキースワロー ※4着
152 ④マイネルフロスト
164△⑤スティッフェリオ
136 ⑥クロスケ
169 ⑦ルミナスウォリアー
146 ⑧グローブシアター
177 ⑨ニシノデイジー
183△⑩ステイフーリッシュ ※2着
214〇⑪ブラストワンピース ※1着
144 ⑫サトノクロニクル ※5着
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※上記左列の数値は砂短指数(参考データ)
※砂短指数についてはこちら
厳寒期に使う理由、そしてこのコースを使う理由は幾つもありません。
春のGⅠを見据える馬にとってこのレースはリスクそのもの。
代償を払ってでも出走させた各陣営の結果に注目です。
砂短(satan)の◎本命馬は「ミッキースワロー」。砂短指数4位、能力指数は2位です。
云わずと知れたコース巧者。2019年オールカマー後は天皇賞秋へも向かわず、福島へ。
その後もここへと勝算を徹底したローテーション。
無駄撃ちは好まないオーナーに遊びはあまりしない陣営。
誤算の福島記念GⅢから鞍上も替え、確実に実を取りに来ました。
能力指数からはGⅡ勝負け妥当のスコア、成長曲線からも劣化の兆候はありません。
コース、距離適正もアベレージ以上で、特に父系のスコアは目立ちます。
その他減点材料も無く、連軸推奨といたします。
推奨馬の予測勝率は14%、予測連対率27%と信頼度は低め。
予測回収率は45%と馬連5点は厳しい傾向です。
指数傾向からの馬券セオリーは、馬単マルチ、三連単複がおススメですが、薄めにはワイドもそれなりに効果的です。
その他馬券圏内は「ウラヌスチャーム」「ラストドラフト」「スティッフェリオ」「ステイフーリッシュ」「ブラストワンピース」で、それぞれ連下の判断です。
買い目につきましては以下掲載いたしますので、よろしければ参考にしてみてください。
【馬複/馬単マルチ】
1頭目 ③
2頭目 ①②⑤⑩⑪
【三連単複】
1頭目 ③⑪
2頭目 ③⑪⑩
3頭目 ①②⑤⑩⑪