本競走は、新潟競馬場で行われる重賞競走の中で最も歴史が古く、1965年に4歳(現3歳)以上・ハンデキャップの重賞「新潟記念」として創設され、第1回は新潟競馬場の芝2000メートル(内回り)で行われた。 その後、1974年から1999年まで外回りコースで行われたが、2001年に左回りの新コースが完成してからは、芝2000メートル(外回り)で行われている。
2006年から夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられた「サマー2000シリーズ」の最終戦に指定されており、シリーズチャンピオンを決する重要な一戦となった。
※上記JRAレースの歴史より抜粋
■第54回新潟記念(GⅢ)
砂短(satan)の推奨馬は以下の通りです。

※以下砂短(satan)の推奨買い目
※馬連 ⑦⑬-①④⑦⑧⑨ (9点/フォーメーション)
※3連複 ⑦⑬-①④⑧⑨ (4点/フォーメーション)
※3連単 ⑦⑬-⑦⑬-①④⑧⑨ (8点/フォーメーション)

2001年に左回りの新コース施行、過去17年のデータ傾向からの連対分布は16番人気まで及んでおり、1番人気から10番人気までは大きな偏り無く連対率が10%から30%前後で推移、人気馬の信頼度が低いことを裏付けています。
優勝馬も2008年「アルコセニョーラ」(16番人気)が出ており、荒れる要素が十二分に含んだレースといえそうですが、1、2番人気でのワンツーフィニッシュの例もあるため杞憂に終わらないよう、先入観や固定観念はリセットして考えることが最も大事なレースともいえそうです。
そして、砂短(satan)がデータ傾向でもっとも気になるのは「3歳馬」「前走GⅠ/GⅡクラス出走馬」の連対実績が無い事です。サンプルは少ないものの有力馬「ブラストワンピース」がこれに該当しますが、砂短(satan)の見解も同馬は着外濃厚と考えています。
世代間のレベルにもよるとは思いますが、クラシックレース、NHKマイルカップ好走&出走の資質馬が幾度と無く、馬券外へ飛んだ姿は見ていますので、ここは素直に3着までと評価して△としておきます。ここさえ片付ければ、比較的見やすい出馬表になると思いますので、砂短(satan)の印を含め参考にしてみてください。










